| 栄光の決勝戦進出者はこの4人! | |||
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| ヴァルクス | ふにゃる | F5 | イグアナ |
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ついに決勝戦! 見事にチャット常連壊滅。 誰がこのような自体を想像し得たであろうか・・。 強豪が集うと言われた屋敷のレベルが落ちたのか という憶測がまことしやかに囁かれる今日この頃。 どちらかといえば長打系の打ち手が多かったのも原因だったかもしれない。 赤牌ありでは若干有効な打ち方は変わるはずだから。 さて、ここで決勝進出者各位をおさらいしておこう。 1.ヴァルクス :実は雀王戦皆勤賞。 石の上にも三年、雀ゴロにも皆勤賞ということだ。 (言うまでもないがそんな格言はない。) 屋敷的には古くからいたメンバーなので、最後の希望の星だったりもする。 かつてはけっこうな頻度でチャットに入り浸っていて、 ランカー名鑑 にもその名が残っているという古株である。 しかし、話の流れ上今回は常連扱いされない屈辱。 久々の登場だったことがおおきいのだが。 野良打ちの成績は散々であるにも関わらず、本大会では要所要所で光るものがあった。 決勝でそれが本物であったと証明できるか? 2.ふにゃる :主催者サイドに当初からマークされていた打ち手。 この数週間で何があったのかという顔つきに変貌。 色々気になるところで様々な憶測を呼ぶところだが、 アバター力のチャージと見るのが通例である。 本大会有数の理論派と目されているが、決勝戦ではどんな活躍を見せてくれるかに期待したい。 3.F5 : キワモノ企画「運王戦」の覇者である。 実績では歴代雀王に次ぐにもかかわらず、 大会のイロモノっぷりが激しかったせいか 屈辱の過小評価を受ける。 が、運王戦に参戦する前から屋敷麻雀では実力を認められていた一人であり、 本大会でも優秀な成績でここまで勝ち抜いてきた。 イロモノ扱いされた4代目雀王のエルドラゴを彷彿とさせる扱いだが、 どんなドラマを見せてくれるのだろうか? 4.イグアナ :決勝進出者の中で最も息を殺してきた打ち手である。 主催者が勝手にそうとらえているだけかもしれないのだが、 どうも巧妙に匂いを消してきた気がしてならない。 決勝でも虎視眈々と隙をうかがう様子が目に浮かぶ・・。 おかげで緊張した駆け引きが楽しめそうである。 このように見てくると、 それなりに決勝の舞台は整った ような気がします。 麻雀はまぎれの起こりやすいゲームですが、 屋敷の大会はまぐれでここまでこれるほど甘い場所でもありません。 勝ったヤツが強いんだというお話。 第5回雀王戦もついに決勝。 決勝にふさわしい緊張感あふれる戦いに期待したい。 |
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